まっしものぶろぐ

最近、話し相手があんまりいなくてね(涙)

解雇予告手当

退職・転職を考えたらこの1冊 (はじめの一歩) 解雇宣告された方がましだなーと、思ってたら、その通りになりました。

 だってね、入社して半年も経たずに遅配があったしね、支払日当日に「今日は払えないから支払日をこれからは月末に変更にします」だとかね。

 でね、言ってやったんですよ。

 
「全額支払われるまで残念ながら仕事には来れません」とね。

 
「なら、君には辞めてもらう!」だって。

 自己都合退職だと、何かと不都合なもんでね。

最終的には、その日が離職日ということになって、丸30日分の解雇予告手当てを頂きました。

といっても、解雇通告手当てが支払われたのは解雇日からちょうど1ヶ月後でした。

読んでいる皆様方も、解雇通告手当ての支払日が一番気になるんではなかろーかと。

そこは会社の資金繰りによるとしか、ほんと言えません。私の場合は1ヶ月後でした。


あと、退職に関して知っておくべきことは、離職表が離職日から約10日から2週間後に手に入るということ。一般的にはね。

失業保険の支給に関する手続きの始まりは、すべてこの離職表の提出からスタートします。つまり、離職表が出るのが遅れると、失業保険の給付日にも直結します。

私は4度、離職しておりますので、ここんとこ、すんごく気を使いました。

実際に私が離職表を手にしたのは、退職日の20日後でしたが(苦笑)

ここまてでで、大事なことは、
・離職日をしっかり確定しておくこと。
・離職表を早めにもらえるように言付けを怠らないこと。
国民健康保険国民年金の切り替えもね。
(減免制度あるから区役所に受給者証明書もっていこー!待機期間後の失業者説明会でもらえるよ。)

しっかりした会社なら問題ないでしょうけどね。



ラッキーなことといえば、解雇予告手当のみを気にしてたせいで、給与の締日から退職日までの給与が頂けるもことを忘れてたので、即時解雇である30日分の解雇予告手当てとともに約6日分の日割り計算の給与が入ってきた。当たり前なんだけど、忘れてたので臨時収入みたいで嬉しかったです。

で、この先の収入のスケジュールでしよ。肝心なのは。

会社都合である解雇の場合、失業手当てがすぐ入ると思ってたんだけど、確かに7日間の待機だけでよかったんだけど(自己都合は3ヶ月)、そこがだよ、、、。

7日間の待機から「あなたの失業状態のスタートです」ってことなんです。

えとね、ここが大事でね、失業保険ってのは、月に1回もらえるんですね。簡単に言っちゃうと。もらえる期間は就職してた期間などによりますけどね。

私の場合だと、
2月28日 退職
3月21日 離職表提出(ハローワーク
3月27日 7日間待機満了
3月28日 (失業状態)
4月17日 失業認定日!!?
4月24日 最初の失業保手当ての振込(予定日)

なのです!(泣)

退職日から失業保険の支払まで約2ヶ月弱かかります。
しかも、最初の失業手当ては21日分だけです。認定日を振り分けられる関係でしょうね。

みなさん、解雇予告手当てと失業手当をダブルですぐに受け取れると甘く思っちゃだめですよ。
私みたいに(笑)

明日、明後日、次の会社の面接です!
がんばります!
再雇用手当てなどについては次回、お話ししますね。